アルプスツールでは「ものづくり」を中心とした研修体系を設け、人材育成に取り組んでおります。
特に「新入社員研修」では、4月から社内外で実施するの講義方式の研修を行い製造メーカーで勤務するための基礎力を身につけます。
あわせて、基礎技能の習得や技能伝承を目的とした社内の「ものづくり道場」でベテラン社員からの指導を受けながら、半年にわたり「ものづくり実習」を行います。
道場では、道具の扱い方・図面の見方・機械の扱い方などを実践的に自らの手で課題を製作しながら習得し、同時にものづくりの楽しさ・大変さも体感できるのです。

更に製造現場での「OJT実習」も行います。工作機械を用いた機械加工や、バーフィーダの組立作業、完成品検査などの業務に携わり自らの手で品物を作りながら、実践的に製品知識やスキルを身につけることが可能となっています。