現在の仕事内容
現在私は、NC旋盤やマシニングセンターなどの切削系工作機械用の工具、主にツーリングの営業を行っています。
私が勤務している営業課本部は、長野県を中心に広い範囲のお客様を担当しています。
弊社の営業は、エリアや客先を分担し、工作機械メーカーや販売商社、エンドユーザー(工場でものづくりを行うメーカー)でそれぞれの担当を持ち、セールス・納期管理・見積・納品・クレーム処理など、お客様の窓口として対応します。
現在私は、既存のお客様に向けた営業活動を主に行いつつ、会社としての課題である「オリジナルブランド品の拡販」に向けて、必要な知識などを身につけるため日々勉強しています。
仕事内容について少し具体的に説明すると、お客様に対し製品の仕様や納期確認、見積書の作成を行ったり、設計図面を見ながら商社の担当者や機械メーカーの技術者と仕様の打合せを行ったり、販売商社さんへ訪問し、カタログ配りや製品説明などを行っています。
基本的にお客様の大半は私が担当する前からお付き合いがあり、当社とのお取引も非常に長いため、互いの会社について理解があり親交も深いです。
私が勤務している営業課本部は、長野県を中心に広い範囲のお客様を担当しています。
弊社の営業は、エリアや客先を分担し、工作機械メーカーや販売商社、エンドユーザー(工場でものづくりを行うメーカー)でそれぞれの担当を持ち、セールス・納期管理・見積・納品・クレーム処理など、お客様の窓口として対応します。
現在私は、既存のお客様に向けた営業活動を主に行いつつ、会社としての課題である「オリジナルブランド品の拡販」に向けて、必要な知識などを身につけるため日々勉強しています。
仕事内容について少し具体的に説明すると、お客様に対し製品の仕様や納期確認、見積書の作成を行ったり、設計図面を見ながら商社の担当者や機械メーカーの技術者と仕様の打合せを行ったり、販売商社さんへ訪問し、カタログ配りや製品説明などを行っています。
基本的にお客様の大半は私が担当する前からお付き合いがあり、当社とのお取引も非常に長いため、互いの会社について理解があり親交も深いです。

今の仕事のやりがい
営業に配属後、上司や先輩に同行させてもらいながら客先を訪問して営業の基礎を学んでいきます。時間が経つにつれて少しずつ製品知識も増え、ある程度の対応もできるようになります。自分で出来ることが増えるとうれしいです。
ただ、難しい案件については、上司や設計担当者あるいは生産管理の担当者などに相談するなど、慎重な対応を心掛けなければならないときもあり、大変な時ももちろんあります。
ツーリング部門は、基本的には量産でなく特殊仕様が含まれた多品種対応が多くなる傾向がありますので、自ずと難しい案件が増えますが、
難しい専門的な問題が生じた場合には設計担当者や生産管理の担当者に問い合わせると、優しく丁寧に対応してもらえるので非常に心強いです。
そうした道のりの末に、お客様のご要望にお応えする事ができた時、注文を頂けた時はとても達成感を感じます。時にはお客様に「ありがとう」、「助かった」とお声をかけて頂けることもあり、自分がやってきたことへの価値が感じられる瞬間があります。
そうした瞬間に直に立ち会えることが、私にとっての「やりがい」です。
ただ、難しい案件については、上司や設計担当者あるいは生産管理の担当者などに相談するなど、慎重な対応を心掛けなければならないときもあり、大変な時ももちろんあります。
ツーリング部門は、基本的には量産でなく特殊仕様が含まれた多品種対応が多くなる傾向がありますので、自ずと難しい案件が増えますが、
難しい専門的な問題が生じた場合には設計担当者や生産管理の担当者に問い合わせると、優しく丁寧に対応してもらえるので非常に心強いです。
そうした道のりの末に、お客様のご要望にお応えする事ができた時、注文を頂けた時はとても達成感を感じます。時にはお客様に「ありがとう」、「助かった」とお声をかけて頂けることもあり、自分がやってきたことへの価値が感じられる瞬間があります。
そうした瞬間に直に立ち会えることが、私にとっての「やりがい」です。

ある日のH.Nさん
| 7:45 | 出社 | 会社までは車で15分程度です |
|---|---|---|
| 8:00 | 業務 | メールの確認をしてから業務を開始します |
| 10:00 | 休憩 | 先輩や同期と話しながら自席で過ごします |
| 10:10 | 業務 | 設計担当者と特殊品について打ち合わせをします |
| 12:00 | 昼食 | 会社の食堂又は、客先近くの飲食店で一休みします |
| 12:55 | 業務 | 客先を訪問し、打ち合わせを行います |
| 15:00 | 休憩 | 一休みできる時は飲み物を飲みながらゆっくりします |
| 15:10 | 業務 | 担当エリアのいくつかの客先をまとめて訪問します |
| 17:05 | 退社 | 事務処理が多い場合は残業することがあります |
私がアルプスツールを選んだ理由
私は文系出身でしたが「ものづくり」に興味があり、文系でも「ものづくり」に携われる企業がないか探していました。そんな中でアルプスツールを知り、説明会に参加しました。
Iターン就職が多いこと、会社の雰囲気も良さそうであること、何より出身大学のOBをはじめ文系出身者が職種に関わらず多数活躍していると知り、自分の希望合うと感じ、入社を志望しました。
会社がある場所は、山に囲まれた自然豊かな場所ですが、暮らしてみると、近くに温泉街や歴史的な建造物や街並みのある市があり、プライベートも充実した時間を過ごせる点も個人的には気に入っています。
学生の皆さんへ
私は文系学部出身で、大学時代に学んだ内容が仕事と直結している訳ではありません。ただ、新しいことを学ぶ方法や問題を解決に導く方法を考える力が要求されるのは同じことであり、まったくの無関係ではないと感じます。
社会人になり、これまで触れてこなかった専門知識を身につけたり、「営業」として「社会人」として、人との関わり方を考えたりと、初めての苦労も多くありました。
しかし、そのために充実した研修制度や上司や先輩方からの手厚いフォローがあります。なので必要以上に身構える必要はないです。
まずは先入観にとらわれず、広い視野で「興味」を集め、いろいろな仕事を知っていけば、自ずと就きたいと思うことの出来る仕事、職種が見つかるのではないかと思います。
最後になりますが、自身の将来を左右する大事な時期かと思います。
是非頑張って下さい。
