現在の仕事内容
ツーリング部門(機械加工)において、受注を受けたツール製品(コレット)を決められた納期までに効率的に生産し、工場内に流れている品物の管理をしています。
外注業務では、製品の材料から一次加工までの部分を協力企業に発注し、内容や納品時の立会いを行います。また、加工途中で外部で製造や処理をお願いする場合に、業者や協力企業に手配をかけ、同様に納品時には立会いをします。
納期に合わせ、お客様の希望に沿った納期に製品が出荷できるよう、臨機応変に対応することを心がけています。
AR製作課はツーリング部門として唯一、量産で在庫を有しているので客先からの注文に応じたスムーズな対応が可能な数量の保管と、そのための品目管理をしっかりと行っています。日々の出荷日では、決められた集荷時間に間に合うよう梱包作業を行います。誤発送だけはしないよう、注意して手早く行います。
外注業務では、製品の材料から一次加工までの部分を協力企業に発注し、内容や納品時の立会いを行います。また、加工途中で外部で製造や処理をお願いする場合に、業者や協力企業に手配をかけ、同様に納品時には立会いをします。
納期に合わせ、お客様の希望に沿った納期に製品が出荷できるよう、臨機応変に対応することを心がけています。
AR製作課はツーリング部門として唯一、量産で在庫を有しているので客先からの注文に応じたスムーズな対応が可能な数量の保管と、そのための品目管理をしっかりと行っています。日々の出荷日では、決められた集荷時間に間に合うよう梱包作業を行います。誤発送だけはしないよう、注意して手早く行います。
今の仕事のやりがい
入社後の製造実習では検査などを担当しました。品物も検査器具も初めて目にする物ばかりでしたが、職場の上司や先輩社員がわかるように丁寧に教えてくれました。自分の手で品物を扱った経験があるので、現在の仕事においても製品名称や図面の見方や品番、製造工程や客先のことなどが自然と身につき理解できたと感じています。工場の先輩社員や上司も気さくな方が多く、解らないことがあれば教えてくれますし、仕事の面でもサポート頂くこともあり安心して働くことができています。
業務においては、一つの仕事をしていても突発的に状況が変わったり、営業やお客様や製造の担当者から急な依頼を受けたりすることが多く臨機応変な対応を求められますが、それらを的確に対処出来た時にはやりがいを感じます。
業務においては、一つの仕事をしていても突発的に状況が変わったり、営業やお客様や製造の担当者から急な依頼を受けたりすることが多く臨機応変な対応を求められますが、それらを的確に対処出来た時にはやりがいを感じます。
ある日のR.Mさん
| 7:45 | 出社 | 会社まで車で30分ほどです |
|---|---|---|
| 8:00 | 業務 | 外注業務の準備と在庫表の入力を行います |
| 10:00 | 休憩 | お菓子を交換して先輩とお話をしながら楽しく過ごします |
| 10:10 | 業務 | 外注業務として、加工を請け負っていただく協力工場への手配を行います |
| 12:10 | 昼食 | 持参したお弁当をたべて、同期と話しながらゆっくり休みます |
| 12:55 | 業務 | 営業からの注文状況のチェックと品物を準備します |
| 15:00 | 休憩 | お茶をしながらゆっくり過ごします |
| 15:10 | 業務 | 引当をした品物を梱包し、発送準備をします |
| 17:05 | 退社 | 基本的に定時で帰ります |
アルプスツールを選んだ理由
学内で会社説明会があり、そちらへ足を運んだことが当社を知ったきっかけでした。卒業生も多く在籍しており、今では私の様な事務だけでなく、検査や機械加工を行う方もいるほどです。製造業については知識もなかったのですが、担当者のお話を伺う中で教育研修がしっかりしていることや、エルダー研修というものがあり若手社員が新入社員をフォローしてくれるという安心感もあり、当社を志望しました。また、会社は土日休みでプライベートで旅行に行くこともできるのでワークライフバランスがしっかりしていて生活できる点も当社を選んだ理由でもあります。
学生の皆さんへ
当初から事務職を志望していましたが、製造業については全く考えていませんでした。しかし、お話を聞いてみると、お休みや時間がきちんと定まっていて長く働くにはプライベートとの両立もしっかりできると感じました。実際、育休からの復帰率が100%であったり、時短勤務の方がたくさんいるので働きやすい環境があるなと思っています。まずは視野を広くもって、自分自身が大切にしたいことやどのように仕事をしていきたいかを整理してみると良いと思います。重視する項目を中心に企業を幅広く見ていくと思わぬ出会いがあると思います。また企業をよくご存知の学校のキャリアセンターや先生にもお話を伺うことで、良いアドバイスももらえると思いますのでぜひ参考になさってください。
